お役立ち情報

<売買物件編>売買物件で気になることを解決

土地建物の購入をお考えの皆様に

マイホームの購入をお考えの皆様。マイホーム購入は、一生の大仕事です。 夢を実現するために、まずは、希望する地域や、住まいの形態(戸建・マンション)、予算等を大まかに決めましょう。
地域に関しては、予算の関係で第一希望での実現が困難な場合もありますので、第二希望、第三希望位まで検討しておいたほうが、現実的です。
住まいの形態と間取りに関しては、将来のことも良く考えて決めましょう。一生に一度の買い物と気張りすぎて必要以上に大きな建物を建てすぎて後で後悔したり、逆に小さすぎて買い替えが必要にならないように良く検討しましょう。
予算に関しては、いくら借りられるかではなく、月々いくら払えるかを検討しましょう。子供の成長等も考えて、今払える金額ではなく、将来的に払い続けられる金額を検討することが大切です。 物件購入時の所要資金としては、購入希望物件の売買代金のほかに、諸費用として7%(新築の場合)から10%(中古の場合)程度を加算した金額がめどになります。 ある程度のプランが固まったら、一度、不動産業者へ相談してみましょう。自分たちだけでは気が付かなかったポイントやわかりにくい税金やローンに関するアドバイスが受けられます。

物件探しから契約・決済・引渡しまでの流れについて

おおよそのプランが固まったら、実際に広告等の資料を集めて現地確認の作業に入ります。

不動産広告は、駅やバス停までの所要時間を80m1分として計算しております。 実際の所要時間とは異なりますので、一度実際に歩いて確認してみることをお勧めいたします。ついでにバスの本数等も確認しましょう。

現地確認で不明な点がある場合は、遠慮なく担当者へ問い合わせてください。疑問を残したままだと、後々のトラブルの元になりかねません。

購入希望の物件が確定しましたら、不動産業者より重要事項説明書の説明を受け、納得のいくまで確認をした上で、売買契約の締結となります。 売買締結の際には、契約金の一部を手付け金として売主に支払う事になる場合がほとんどですので、不動産業者と確認をしてください。

契約締結後にローンの申込を行い、融資実行日が確定しましたら、決済となります。
決済と引渡しの手続きは、同時に行われる場合がほとんどで、残代金の授受と所有権移転登記の申請手続き等を行います。 この際に固定資産税の精算金や登記費用、司法書士への報酬、不動産業者の仲介\手数料も必要となりますので、不動産業者へご確認ください。

その後鍵の引渡し等をうけて完了となります。

 

土地建物の購入は、一生に何度もあるものではありません。まずは信頼できる不動産業者と相談しながら作業を進める事が大切です。

購入や売却に関する詳しい情報は、不動産ジャパンのホームページにも掲載されておりますので、参考にしてください。 http://www.fudousan.or.jp/